Komorebiのコース設計について
3つのコースは独立してご受講いただけますが、積み上げ型の設計になっており、基礎から順に進むことで理解の深さが変わります。各コースは実際の生活場面を想定した演習と、すぐに使えるツールを含んでいます。
現状を理解する
家計の流れとお金の基本的な仕組みを学ぶ段階。何を知り、何から始めるかを整理します。
全体像を把握する
資産・負債の全体を可視化し、継続できる管理の仕組みを自分で作る段階。
未来を設計する
長期的な視点でライフイベントと資産をつなぎ、自分だけの財務ロードマップを描く段階。
お金の仕組みを理解する
お金の流れと現代の通貨システムの基礎を学ぶ入門的なコースです。家計管理のフレームワーク、複利の仕組み、財務諸表の読み方、そして自分自身の財務目標の立て方まで、日常の判断に直接役立つ内容を丁寧にお伝えします。
8つのセルフペースモジュールで構成されており、仕事や育児で忙しい方でも取り組みやすい設計です。実践的なワークシートと振り返り演習が各モジュールに付属。
- 全8モジュール、セルフペース学習
- 予算管理フレームワーク(ワークシート付き)
- 複利とその実際への影響
- 財務諸表の基礎的な読み方
- 個人の財務目標の設定方法
- 受講者全員に個別支出分析テンプレートを提供
¥4,800
このコースが向いている方
- お金の基礎を体系的に学んだことがない方
- 家計管理を始めたいが何から手をつければいいか迷っている方
- 貯蓄や投資に興味はあるが、まず基礎から理解したい方
このコースが向いている方
- 基礎知識はあるが、全体をうまく管理できていない方
- 複数の口座や資産をまとめて把握したい方
- 他の受講者と学びを共有しながら進めたい方
自分の財務ダッシュボードを作る
個人の財務全体を見渡すための「ダッシュボード」を、コースを通じて実際に構築します。純資産の追跡、口座の整理、週数分で完結する管理ルーティンの確立まで、継続できる仕組みづくりに焦点を当てています。
6回のライブグループセッションが含まれており、他の受講者との対話を通じて学びを深めることができます。セッションは少人数制で、安心して参加いただける環境です。
- 純資産・負債のトラッキング手法
- デジタルツールを活用した財務管理
- 支出カテゴリの整理と傾向分析
- 四半期ごとの財務レビュー手順
- 6回のライブグループセッション(少人数制)
- 受講者専用のトラッキングシステムを構築
¥18,500
長期的な資産設計を描く
数十年単位の財務ロードマップを自分で設計するための、総合的なコースです。資産配分の考え方、リスク許容度の評価、緊急予備資金の設計、そして住宅購入・教育費・老後といったライフイベントを財務計画と結びつける方法を学びます。
12の詳細モジュールに加え、個別相談セッションが含まれています。コース終了時には、受講者それぞれの状況に合わせた財務設計の書面プランをお渡しします。
- 資産配分の原則と実践的な考え方
- 個人のリスク許容度アセスメント
- 緊急予備資金の設計と運用方針
- 住宅購入・教育費・老後資金の計画方法
- 個別相談セッション付き
- 修了時に個別の書面プラン作成
¥52,000
このコースが向いている方
- 日常の管理はできており、長期視点での設計を深めたい方
- 住宅購入や子どもの教育費など、大きなライフイベントを控えている方
- 自分専用の財務ロードマップを、専門家の伴走のもとで作りたい方
コース比較
どのコースが自分に合っているか、比較してご検討ください。
| 内容 | 基礎 ¥4,800 |
中級 ¥18,500 |
上級 ¥52,000 |
|---|---|---|---|
| モジュール数 | 8 | — | 12 |
| 学習形式 | セルフペース | セルフ+グループ | セルフ+個別 |
| グループセッション | — | 6回 | — |
| 個別相談 | — | — | |
| 実践ツール提供 | |||
| 個別書面プラン | — | — | |
| メールサポート |
どのコースから始めればいいか迷っている場合は、まずお問い合わせください。現在の状況をお聞きした上で、適切なコースをご提案します。
コースについて相談する全コース共通の基準
情報の安全な管理
受講者が学習上共有する情報は、個人情報保護方針に従い適切に管理しています。
中立的な情報提供
特定の商品・機関を推奨しない立場で、客観的な知識の習得をサポートします。
最新情報への対応
税制や制度変更に応じてコンテンツを随時更新し、受講中の情報が古くならないよう配慮しています。
フィードバックの反映
各期の受講者からのフィードバックを次のコースに活かす継続改善サイクルを採用しています。